キスケグループが内定式を開催、5名が来春入社へ チューリップの球根植えで交流も

愛媛県でアミューズメント事業などを展開するキスケグループ(本社・愛媛県松山市)は10月5日、愛媛県松山市のキスケBOXで内定式を開催した。

内定式には、来春入社予定の男性4名・女性1名の計5名が出席。式典に先立ち、内定者一人ひとりが、お揃いの白い「SUMMIT Tシャツ」を社会人として「今後何色に染めていきたいのか」を発表した。式典では、山路大助代表取締役副社長が歓迎の言葉を贈ったほか、内定証書の授与や内定者代表による決意表明が行われた。

終了後には、内定者同士の交流を深める企画として、全員でチューリップの球根植えを実施。それぞれのプランターに土を入れ、球根を植える作業を通じて自然と会話や笑顔が生まれ、同期となる仲間との親睦を深めた。

チューリップが花を咲かせるのは、内定者が新入社員として新たな一歩を踏み出す春ごろ。同グループは、入社式の頃にきれいな花が咲くことを願いながら、その成長とともに内定者を迎える春を楽しみに待ちたいとしている。

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