
パチンコホール企業大手のダイナム(本社・東京都荒川区)は10月1日、東京都荒川区の日暮里サニーホールで2027年度入社内定式を開催した。2027年4月に入社予定の新卒社員43名を迎え、内定証書の授与が行われた。
保坂明社長は、内定者を将来のダイナムを担う人材として歓迎。一人ひとりに寄り添った育成とフォローを行う方針を示すとともに、パチンコ業界の変化を恐れず、新たな価値を生み出す挑戦を続けてほしいと呼びかけた。
また、パチンコを日常の娯楽として提供し、地域に必要とされる存在であり続けるためには、店舗で顧客と向き合う「人」の力が大切だと強調。パチンコ未経験者にも、それぞれの新しい視点への期待を伝えた。
同社は2027年に創業60周年を迎える。保坂社長は「100年企業への挑戦」を新たなスタートとして、今後も変化を恐れず挑戦する姿勢を示し、内定者にも大きな夢や目標を持って自身の可能性を広げてほしいと激励した。
