
東京都遊技業協同組合(都遊協)は9月26日・27日の両日、東京都足立区千住の荒川河川敷・虹の広場で開催された「第3回あだち食と音楽の祭典」に協賛した。
同イベントは、地域の伝統文化と若者が牽引するストリートカルチャーを融合させた地域密着型のフェスティバル。「暮らし続けたい・働き続けたい・訪れたいまち」の実現に向け、区内企業の協賛と地元出演者を中心とした「地産地消型」のイベントとして開催された。
会場では、アーティストによるライブをはじめ、地元中学校のアマチュアバンドや大学サークルなどがパフォーマンスを披露。また、飲食テントやキッチンカーも多数出店し、多くの来場者でにぎわった。
第1回から継続して協賛している都遊協は、会場にPRブースを出展。「ジャンボパチンコ」のほか、ニューギンの「ワンパンマン」、豊丸産業の「トレパチ」などの試打用遊技機を設置し、青年部を中心とした有志が来場者にパチンコ・パチスロの楽しさをPRした。
また、遊技業界からはダイナムやマルハンもブースを出展。マルハンは体験型フードフェス「脳汁横丁」にちなんだ「脳汁体験」などを展開したほか、ピーアークも協賛するなど、複数の遊技関連企業・団体が地域イベントを盛り上げた。
