全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の「組合加盟店舗の実態調査結果について(経過報告)」によると、2026年8月末の営業店舗数は5,674店舗となり、前月末から25店舗減少した。前年同月の5,839店舗と比べると165店舗の減少となっている。
8月の新規店舗数は1店舗(前年同月11店舗)、廃業等店舗数は19店舗(同14店舗)だった。また、8月中に発生した休業店舗数は19店舗(同12店舗)で、新規出店が前年同月を下回る一方、廃業・休業は増加した。
遊技機の設置台数は、パチンコが前月末比1万2,849台減の167万5,744台、パチスロが同994台増の128万2,510台。パチンコの減少とパチスロの増加が続いており、総台数は同1万1,855台減の295万8,254台となった。

