民事再生の申請から半年以上が経過した、ガイアは一体どうなっているのか【パチンコ狂の詩】

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パチンコ業界で第4位の経営ホール数を誇っていた「ガイア」グループが破綻。昨年10月30日に東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことは記憶に新しいところだろう。

あれから半年以上が経過したが、その後ガイアはどうなっているのか。気になっている方も少なくないはず。というか私は非常に気になっている。

たしか当初の予定では本年2月8日に再生計画案が提出されて、その後に(債権者集会を経て)5月上旬には認可される見通しだったと思う。

しかしながら2月8日にはスポンサーとなるJトラスト株式会社から「(開示事項の変更)株式会社ガイア及びそのグループ会社の事業の再建支援に係る基本合意書締結に関するお知らせ」が発出されて、再生計画案の提出期限が3カ月延長された旨が報告されていたものだ。

その一報を目にした際には「やっぱり色々と調整が大変なんだろうな」と思ったくらいで、特に大きな驚きもなかったのが正直なところ。そして3カ月が経過し、GW明けからいよいよ動き出すとばかり思っていたが。

先日、5月13日に再びJトラスト株式会社からお知らせが出て、(株式会社トポスエンタープライズを除いたガイア及びグループ各社について)再生計画案の提出期限が更に3カ月延長されたという。

これにはさすがにビックリだ。当初の予定から半年間も後ろ倒しになっている。本年5月に再生計画が認可される見込みだったところから11月以降にずれ込む見通し。破綻の第一報からは丸1年以上ということに。

もちろんその間もガイアのパチンコホール(81店舗)は普通に営業しているわけで、私のような素人には何だかよく分からない状況が続いている。ガイアの破綻など無かったかのように錯覚してしまう日々は、一体いつまで続くのだろうか。

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