
千葉県にてパチンコホール「ブイゾーン」を運営する湖北台産業(本社・千葉県我孫子市)は9月1日、「令和8年熊本地震」および「令和8年8月千葉豪雨」の被災地支援として、全店で募玉・募メダルによる支援活動を開始した。
実施期間は同日から約2カ月間を予定し、各店の専用受付で協力を募っている。来店客から寄せられた玉・メダルの相当分を同社が義援金に換算し、被災地域の自治体などを通じて被災者に届ける。両災害への配分は同社が決定し、寄付先と寄付金額は後日、店内で報告する。活動の終了時期についても店内で案内する予定だ。
同社は被災者へのお見舞いと被災地域の一日も早い復興を願う意向を示すとともに、支援活動への協力を呼び掛けている。
