熊本県八代市の『CORE21新八代店』、地域住民へ一部施設を開放 休憩・トイレ利用や生活情報を提供

熊本県を中心にパチンコホールを展開する21世紀グループ(本社・熊本市中央区)は8月5日、令和8年熊本地震を受け、熊本県八代市で営業する『CORE21新八代店』の一部施設を地域住民向けに開放すると発表した。被災者だけでなく、来店客以外の地域住民にも利用を呼びかけている。

同店では、店内を「涼み処」として開放し、18歳未満も利用可能。休憩スペースとして足を伸ばして過ごせるほか、トイレ(仮設トイレを設置)の利用にも対応する。さらに、給水や洗濯、入浴、炊き出し、避難所など、地域のライフラインに関する情報も提供し、被災した地域住民の生活支援に取り組む。

また同グループでは、各店舗において令和8年熊本地震の募金受付も実施。寄せられた義援金は、被災者支援に役立てられる予定だ。

同社は、「地域の皆様が必要とされている情報などを提供していきたいと考えておりますので、お気軽にご利用ください」と呼びかけている。

【支援活動に関する情報をお寄せください】
情報島+では、令和8年熊本地震に伴うホール企業・関連企業の支援活動を随時紹介しています。義援金の受付、店舗開放、物資提供、ボランティア活動などを実施されている企業・店舗がございましたら、下記フォームよりご連絡ください。業界内の支援の輪を広く伝えてまいります。

情報提供フォーム
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