点数推移
■導入後(2026年10月7日時点)
総合56点
演出58点・スペック55点・出玉性能62点・ ゲーム性52点・ファン満足度54点
■導入前(2026年9月30日時点)
総合62点
演出62点・スペック64点・出玉性能68点・ ゲーム性56点・ファン満足度60点
総括
デカヘソによる高回転設計や浅い遊タイム、右打ち中ALL4,500個という強烈な瞬発力に加え、109曲を誇る楽曲の充実度は絶賛されています。しかし、実質RUSH突入率約26%・継続率約50%という極めて過酷な出玉設計により、突入のハードルの高さと即落ちリスクへの警戒感が先行しています。さらに、1回転即決着のゲーム性やドラム主体演出はタイパが良い反面、右打ち中の情緒やIP本来の映像表現を損ねていると批判され、デカヘソに伴うホールの厳しい釘運用への不信感も重なっています。総じて、挑戦的なスペックと音楽資産の魅力は認められつつも、ハイリスクなゲーム性とハード構成のミスマッチから市場の期待と強い警戒が拮抗する評価となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・ライトミドルでデカヘソで遊タイム付きとか、ユーザーが打ちやすい要素全部盛りで普通に打ちたい
・一撃4500個が50%ループは夢がありすぎる、2連するだけで9000個は脳汁やばそう
・楽曲109曲搭載は純粋に凄すぎる、パチンコ打ちながら電音部の曲を聴けるだけでも価値ある
・ドラム機好きだから久しぶりに尖ったスペックのドラムが出てくれてテンション上がる
・低確率550回転で遊タイム発動なら、仕事帰りに短時間勝負するのにちょうど良さそう
・時短1回転勝負だから決着がめちゃくちゃ早くてタイパ重視の今の時代に合ってる
・ヘソ1%の直撃4500個ルートを引いた時のサプライズ感を味わってみたい
・演出がガチャガチャしがちな最近の液晶台に疲れてたから、ドラムと光と音だけで魅せる台はむしろ歓迎
・電音部はクラブミュージックが主体だから、ドラムの重低音演出と曲のマッチングは絶対に気持ちいいはず
・デカヘソで時速500回転以上回る仕様なら通常時のイライラがかなり軽減されそう
・初当り取って50%通せばワンチャン上位チャレンジに行けるのはライトミドルとして悪くない
・版権書き下ろしの新曲まで入ってるの気合い入っててファンとしては打つしかない
・閉店1時間前でも一発逆転狙いで座れる出玉スピードがあるのはデカい
・りむるしか勝たんチャレンジっていうネーミングセンスが潔くて好き
・ミズホの尖った荒波スペックが好きだからこの手の博打台は大好物
・最近の複雑すぎるラッシュフローより、1/2を取り続けるだけのシンプルさの方が熱くなれる
■ネガティブ意見
・デカヘソで遊タイム付きなんてホールがガチガチに締めて回らなくするのが目に見えてる
・電音部の初パチンコ化なのにドラム機なの本当に意味が分からない、キャラの美麗映像が見たかった
・実質上位突入率が約25%って普通に重いし、突入しても50%を即落として4500個終了が頻発しそう
・天井550回転の手前で当たって時短なしの50%引かされる未来しか見えない
・1種2種の1回転勝負は外れた時の虚無感が凄まじいから精神的にきつい
・せっかくの電音部コンテンツなのにドラム機にしたせいで導入台数がかなり少なそう
・遊タイムがあるせいでハイエナに張り付かれて一般ファンが落ち着いて打てない台になりそう
・4500個ループは魅力的だけど継続率50%は実質ほぼ2連止まりで終わる壁がある
・デカヘソ機はボーダーが辛く設定されることが多いから吸い込みスピードが怖すぎる
・楽曲がたくさん入っててもドラム機じゃ曲選択やライブ演出の盛り上がりに限界があるんじゃないか
・ヘソ賞球1個で右打ちも削られたら投資スピードに耐えられないかもしれない
・右打ち中オール4500個とはいえ、下振れした時に何万発も連続で吸い込まれる地獄絵図が想像できる
・遊タイム恩恵が10R大当り濃厚+51%チャレンジだから、天井到達してもスルーする恐怖がある
・オタク向けコンテンツなのにドラム機を好む年配層と客層のミスマッチが起きそう
・時短1回転は消化があっという間すぎて出玉の余韻に浸る暇がない
・初当りの半分が時短なし単発終了なのはライトミドルとはいえ展開次第でかなり心が折れる
機種概要
| メーカー名 |
ミズホ |
| 大当り確率 |
通常時:1/259.0
右打ち中:1/2.0 |
| チャレンジ突入率 |
50% ※遊タイム経由時51% |
| 超ドラ熱ATTACK突入率 |
50% ※りむるしか勝たんチャレンジ経由時 |
| 超ドラ熱ATTACK継続率 |
50% |
| 大当り出玉 |
4,500個or1,500個or300個 |
| 電サポ回数 |
0or1回転or100回転(遊タイム) |
| 遊タイム |
通常時550回転消化で電サポ100回 |
| 賞球/カウント |
1&7&15/10C |
| 導入日 |
2026年10月 |
| 機種概要 |
高スタートと救済機能、1回転決着の ゲームフローを組み合わせた「電音速スペック」を採用し、4,500個以上の出玉獲得を狙える1G連性能が特徴。ゲーム性では、ドラム演出が出現すれば期待度約50%となる「ドラ熱」仕様を採用。”1/2”が勝負のポイントとなる設計とし、シンプルながらメリハリのあるゲーム展開を実現。演出面では、パチンコ史上最大級となる全109曲を搭載。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
4,500個+超ドラ熱ATTACK:1%
300個+りむるしか勝たんチャレンジ:50%
300個+通常:49%
■電チュー
1,500個+超ドラ熱ATTACK:100%
■超ドラ熱ATTACK中
4,500個+4,500個+超ドラ熱ATTACK:2%
4,500個+超ドラ熱ATTACK:100%
■遊タイム中
1,500個+りむるしか勝たんチャレンジ:51%
1,500個+通常:49%
PV
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