編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、7月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。6月28日から6月30日にかけて実施した前回調査の結果と、7月31日から8月2日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。7月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで7・82%、パチスロで9・12%となっている。
【入替状況】
7月期の全体入替率は8・3%(前月比プラス2・3ポイント)だった。注目される新台の少なかった6月期よりも入替は大きく進んでいて、僅差ながらも本年最高数値をマークしている。
