編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
主力機は「スマスロ北斗」が客付き51・1%と最低を更新したものの貢献度では100%を維持。好調ではあるが全体的な客数減を止められず、主力機以外の訴求力が物足りない。
(準)新機種は「戦国乙女4」が客付き90・9%と前回から積み増しており、リピートも良さそう。
