編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
3連休直前で全体稼働が落ち込んでいる。特に通常貸玉は反動で大幅に失速しており、主力機も「エヴァ」は客付き48・3%と半数が空席、「Re:ゼロ」も30・7%と過去最低レベルでユーザーの期待度は非常に低い。「エヴァ」は増台や追加スペックの導入でテコ入れが適うかどうか、「Re:ゼロ」も次機種への移行が課題であり稼働は維持したい。
