6月8日のパチスロ新台は楽しみな台が多い!全てが期待外れには終わらないはず!【現役スロプロ・ツラヌキングのパチスロ虎の穴】

6月8日のパチスロ新台は個人的に楽しみなものが多い。

※次週新台のAIレビュー記事:2026夏の覇権決定!?超高評価の「戦国乙女5」!「SAO2」「バーディーウイング」には不安の声も

ユーザーに1番期待されているのは、なんといっても「L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃」だろう。そもそも前作が(2023年のNo.1機種にも挙げられるほど)大ヒットし、その続編として期待が高まっているのもあるが、事前情報をみる限り、前作超えもありえそうなくらい面白そうにみえる。

なんといっても「直AT」になったことが嬉しすぎる。前作はボーナス→ATというゲームフローが基本で、とにかくボーナススルーが続くとキツかった。理論上はAT間で5000G近くハマることもありうるわけで、自分が「乙女4」をあまり打たなかった理由はここに詰まっていると言っても過言ではない。そもそも個人的にボーナス→ATという、いわゆる「番長タイプ」が好きじゃないというのも大きいが。

AT初当りが取りやすくなった分、当然、AT性能が落ちているとは予想されるが、おそらく大勢の人にとって、“ここまで回せば最低ATは貰える”という安心感の方が勝るはず。今作の方が、よりロングヒットする可能性があると思う。「いざ!番長」のように、直ATとはいってもハマる気しかしないということがなければ…。

次いでユーザーから期待されているであろう機種が「スロット ソードアート・オンラインⅡ」。

この台に関してはコイン単価が前作の3.1円から4.1円に上昇、つまりは“荒くなった”ことに対する批判がやや目につくが、ここは正直、大した問題じゃないと思っている。というのも、あくまで個人的なイメージにはなるが、はっきり言って前作も別に“遊べる台じゃなかった”。コイン単価が低めなぶんATを伸ばすのが難しく、低設定を長時間打って勝つのは割と絶望的、高設定を打つ以外に勝てるビジョンが見えない実に大都クォリティらしい台だと思っていた。

荒くなったことに対する不満はあるだろうが、おそらく高設定(特に設定6)は初当り確率を見る限りそれなりに安定しそうで、高設定の打感はユーザーが満足するものになっているんじゃないだろうか。低設定に関してもメインAT性能は今作の方が良いだろうし納得感もありそう。おそらく前作より流行るだろうと思っている(そもそも前作が全然ヒットしてないし)。
余談だが、個人的にスマスロでおそらく負けている機種が、前作「スロット ソードアート・オンライン」。あの台の低設定は事故も起きづらいし勝ち目がなさすぎる。

最後の「スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」は別に期待はしていないが、通常時のゲーム性はちょっと気になる。ワンチャン通常時が面白い稀有な台という可能性はあるのかな。とはいえ話題機と同時導入される中、設定配分も1番渋くなるはずで、そこそこ面白い程度じゃ存在感を放つのは難しそうだ。

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