
全商協加盟の中部遊技機商業協同組合(中部遊商)は5月29日、愛知県警西警察署講堂において防犯カメラ寄贈式を開催し、比良学区防犯協会および大野木学区防犯協会に対し、防犯カメラ計5台(比良学区3台、大野木学区2台)を寄贈した。
西区内では犯罪被害が5年連続で増加していることから、地域の防犯体制強化を目的に実施したもの。寄贈された防犯カメラは、地域住民の安全・安心を守る「地域の眼」として活用される予定だ。
寄贈式では、谷野博理事長が両学区の代表者へ目録を手渡したほか、西警察署の三村浩署長が「防犯活動はもちろん、事件・事故発生時の捜査にも大きな効果が期待できる。大変ありがたい」と謝意を表明。その後、同署長から谷野理事長へ感謝状が贈呈された。
中部遊商では、今後も地域社会の安全・安心に貢献する社会貢献活動を継続していく方針としている。
