点数推移
■導入後(2026年5月27日時点)
総合68点
演出60点・スペック70点・出玉性能75点・ ゲーム性65点・ファン満足度62点
■導入前(2026年5月21日時点)
総合62点
演出70点・スペック60点・出玉性能65点・ゲーム性70点・ファン満足度50点
総括
甘デジ帯ながら高い一撃性を秘めた仕様が注目される一方、「設定付き」という点がファンの期待感に影を落としている機種です。
ポジティブな面としては、ヘソが大きく回る「大入りスタート」による通常時のストレス軽減や、右打ち中に最大2000個の出玉を獲得できる破壊力が挙げられます。人気コンテンツの演出を軽い初当り確率で手軽に楽しめる点も好評です。
しかし、5段階設定の搭載に対するユーザーの拒否感が非常に強く、ホールでの低設定放置への懸念が満足度を大きく下げています。また、遊タイム非搭載によるハマりのリスクや、高回転率に応じた辛いボーダー設計を疑う声もあります。総じて、新しい試みや出玉性能への期待はあるものの、設定要素への不信感が先行している状況です。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
甘デジなのに塊がある:甘デジ帯でありながら、「ブッた斬りBURST」による実質2,000個以上の出玉上乗せに夢がある。
一撃の瞬発力がすごい:時短6回+残保留4回というショートSTなので、連チャンが始まると一気に出玉が増えて爽快。
実質1/8.4なら引ける:RUSH中の当選確率とST回数が絶妙
直行ルートが嬉しい:初当たり時の奇数図柄で1,000個+RUSHに直行する振り分けがありがたい。
ソシャゲ感覚で打てる:10%前後の確率を10回(10連ガチャ)で引く感覚なので、ソシャゲ慣れしている人にはやれる気がする
とにかく回るからストレスフリー:大入りスタート(デカヘソ)のおかげで、これまでの回らないストレスから解放される。
投資スピードが抑えられる:1万円あれば低設定や多少のクソ釘でもかなり回せるので、気軽に触りやすい。
通常時がサクサク進む:玉がヘソに入りやすく変動効率が大幅にアップしているため、イライラしない。
低投資で勝負できる:軍資金が少なくても、デカヘソのおかげで初当たりまで持ちこたえやすい。
ボタン押し成功後の演出が気持ちいい:ボタンが成功した後にしっかり演出を見せてから役物が震えるパターンに脳が焼かれる。
一刀両断MODEの一発告知が最高:RUSH中の告知モードで、ブッた斬る一発告知がシンプルでクセになる。
リーチ=チャンスの明確さ:通常時はリーチに発展するだけで期待が持てるシンプルな作りで分かりやすい。
犬夜叉ファンにはたまらない:前作のスマパチ版に続き、演出のクオリティやキャラの魅力がしっかり活きている。
設定6の安心感がすごい:設定6なら安定して遊べそう。
ホールが甘く使ってくれれば神台:設定付きパチンコ復権の起爆剤として、お店が設定を入れてくれれば神台になり得るポテンシャルがある。
■ネガティブ意見
今さら設定付きパチか:パチンコの設定付きという仕様自体にアレルギーがある。設定1(1/129)を打たされるリスクが怖い。
ホールの扱いが不安:どうせどこのホールも「設定1の据え置き」にするのが目に見えている。
設定判別がめんどくさい:スロットのように設定を気にしながらパチンコを打ちたくない。
設定1のボーダーがきつそう:設定1だと初当たり確率が1/129と重く、釘を閉められたら一瞬で死ねる。
継続率72%は駆け抜けやすい:最近の90%ループなどに慣れていると、72%は驚くほど一瞬でスルーする。
ショートSTが苦手な人には無理:わずか10回転で1/8.4を引かなければならないプレッシャーがきつい。
バトルチャレンジの壁が高い:初当たりの大半が200個の「四魂BONUS」で、そこからの突破率(約47%)を突破できないと何も始まらない。
実質2回連続で突破が必要な感覚:初当たりで50%を引き、さらに47%のバトルを突破しないとまとまった出玉(RUSH)に行かないのが辛い。
通常時が退屈すぎる:ノーカスタムだと300回転させても点滅保留すら来ない、強SPも発展しないなど、虚無の時間が長い。
右打ち(RUSH)の先読みが物足りない:昨今の激しい「脳を焼くパチンコ」に比べると、RUSH中の先読みや先バレの煽りが大人しすぎる。
ボタンを押した時の即ブルが欲しかった:ボタンを押した瞬間にすぐバイブする気持ちよさが欲しかった。
結局は釘次第:いくらデカヘソ(大入り)と言っても、お店が道釘やネカセで殺してきたら意味がない。
これなら暴凶星や他のライトミドルでいい:安定感を求めるなら、わざわざ設定に左右されるこの台を選ぶ理由がない。
初代のような役物機が良かった:犬夜叉といえばガチ役物(クルーン)のハラハラ感が楽しかったので、液晶主体の今作は物足りない。
導入店舗が少なすぎる:店舗導入率が低く、そもそも近所のホールに置いていなくて打てない。
機種概要
| メーカー名 |
ディ・ライト |
| 大当り確率 |
通常時:約1/129(設定①)~約1/119(設定⑥)
RUSH中:約1/8.4 |
| RUSH+バトルチャレンジ突入率 |
50.5%(設定①)~53.0%(設定⑥) |
| ブッた斬りRUSH |
継続率:約72%
時短回数:6回+残保留4回 |
| 導入日 |
2026年5月25日 |
| 機種概要 |
5段階の設定付きで、大当り確率とトータルRUSH突入率に差が設けられている。「バトルチャレンジ」は時短1回+残保留4回継続し、期待度は約47%。「ブッた斬りRUSH」は、ショートSTタイプのゲーム性で継続率は約72%。前半6回と残保留4回で獲得出玉が変化するゲーム性となっており、前半6回中に当てれば7割が2,000個+αを獲得可能で、「ブッた斬りBURST」による出玉上乗せ発生時は最大6,000個の出玉が獲得できる。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■特図1 ※設定1
1,000個+RUSH:1%
200個+バトルチャレンジ:約49.5%
200個+通常:約49.5%
■ブッた斬りRUSH(前半6回転)
2,000個(※1)+α:70%
200個:30%
■ブッた斬りRUSH(残保留4個)
1,000個+α:70%
200個:30%
※1:2,000個=1,000個×2、特図2に限る
※出玉は払い出し
※時短中に限る 大当りはV入賞に限る
※コンプリート機能搭載機
関連記事
大入りスタート×甘SPECでより遊びやすくなって登場、ST中は最大6,000個の出玉を獲得可能!
