グランドオープンが悪い意味で伝説となってしまった理由を、AIを使って調査してみた【現役スロプロ・ツラヌキングのパチスロ虎の穴】

東京で4月にグランドオープンした某店がSNSで話題になっていた。
グランドオープンといえば、「総差枚+〇枚でヤバすぎる」「台にさえ座れれば勝てる」等といったポジティブなものが多いイメージだが、件のホールはむしろ逆、悪い意味で話題になっていた。

パッと意見を見た感じ「設定はそこそこ入ってる」といった意見がそこそこみられたので、いうほど酷くないのではないか? とも思ったのだが、はたしてユーザーはどこに強い反発を覚え話題になったのか、AIで情報収集をし、意見の傾向や問題点を調査してみました。

まずは3つのカテゴリーごとに分けて、意見の傾向を見てみましょう。

▼設備・アメニティ
通路の広さや清潔感等は「都内屈指の快適さ」と好意的。しかし、「Wi-Fi」や「USBポート」が無いといったことについては「今時考えられない」といった強い言葉による批判もあるように、致命的な欠陥も存在している。

▼設定状況・釘調整
賛否両論。スマスロのメイン機種とジャグラーに「見せ台」を多数用意しており、グランドオープンらしい還元姿勢をみせているようだが、出ている台への称賛の一方で、負けたユーザーからの「中間設定への不満」が一定数存在する。パチンコは「回る台」も一定数存在する様子。

▼接客・オペレーション
不満が先行。 朝の抽選混乱や軍団対策への甘さ、近隣トラブルなど、運営面への厳しい声が目立つ。

▼ネガティブ意見の比率
・設備・アメニティ:45%
・設定状況・釘調整:40%
・接客・オペレーション:15%

ネガティブ意見は思いのほか、設備関係に集中している。「設定状況・釘調整」にも、「グランドオープンしたてにも関わらず据え置き多数」「中間設定が多い」という意見もあるが、それでも高設定はそれなりに入っていた、と一定の評価はされているようだ。「Wi-Fi」や「USBポート」が無いということについては、確かに今時考えづらく、その時点でそもそも来店する気が無くなるというユーザーが多いという事か。

過剰な設備投資(スマイスとか)まではユーザーも求めてはいないと思うが、もはや「Wi-Fi」や「USBポート」は最低限の設備。「据え置き多数」についても、据え置き自体は悪ではないが、朝から打ちに来たユーザーが一目見て据え置きが丸分かりという状況は打ち気を削がれるのは間違いない。せめてグランドオープンからしばらくは全リセで朝の期待感を煽るべきだっただろう。

結論として、最低限必要なことを、しっかりとできていないと多くのユーザーから判断されたため、ここまで悪い意味で話題になってしまったといえる。

以前、某リニューアルしたホールがヤバかったといったが、そのホールと似た匂いを感じた。きっと責任者はあまり遊技をしない人ばかりなのでしょう。

最近行ったリニューアルした某ホールが、今後が不安になるほどヤバすぎた【現役スロプロ・ツラヌキングのパチスロ虎の穴】

-コラム
-