日工組、「確変マニフェスト」続編ムービー公開 静音遊技や社会貢献の取り組みを発信

日本遊技機工業組合(日工組)は3月12日、「PACHI-PACHI-7プロジェクト」の一環として、Webムービー「確変マニフェスト」シリーズの続編となる新作動画2本を公開した。

同シリーズは、PACHI-PACHI-QUEENを務める藤田ニコルさんが掲げる公約「確変マニフェスト」をテーマに、パチンコ業界の現在の取り組みや今後の方向性を分かりやすく発信するファクト訴求型コンテンツ。CMの世界観と連動したスピンオフストーリーとして制作されている。

今回公開されたのは第2弾「パチパチは静かに打つもまた一興!「と、第3弾「玉やメダルで社会貢献!」の2作品。第2弾では、2025年10月以降に一部機種へ搭載が進んでいるイヤホンジャック機能に着目し、ホール内でもイヤホンを接続することで自分だけの音量で楽しめる「サイレントプレイ(静音遊技)」という新しい遊技スタイルを提案。「パチンコは音が大きい」という従来のイメージを刷新する内容となっている。

一方、第3弾では、遊技後に余った玉やメダル(端玉)を社会貢献活動に活用する取り組みを紹介。全国のホールで実施されている寄付活動を通じ、奨学金支援や子ども食堂の支援など地域社会への還元につながっている事例を取り上げ、「楽しみながら社会貢献ができる」パチンコの新たな価値を発信している。

「確変マニフェスト」は、PACHI-PACHI-QUEENが掲げた「パチンコを変えろ!」というスローガンを実現するための指針として位置付けられており、「より健全で時代に即したパチンコ体験」を社会に提示していくことを目的としている。

なお、同プロジェクトでは今後のプロモーション施策として、2026年4月に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」に初心者向け体験展示「Parlor Nicole」を出展する予定。また、「PACHI-PACHI-7」の名称を冠した新たな景品ブランドの立ち上げも予定されており、藤田ニコルさんがプロデュースするオリジナルアイテムの展開なども計画されている。

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