
株式会社安田屋(本社・東京都板橋区/代表・山下信浩)は2月5日、同社HPにて創業77周年を迎えたことを発表した。
1949年に名古屋で「安田屋遊技場」として創業以来、コツコツと地域に根ざした事業展開を続け、70年以上にわたりパチンコホール運営を主軸に事業を継続。本年はこれまでの歩みを節目として、改めて多くの支援者への感謝とこれからの挑戦への決意を示している。
広報リリースでは、地域の顧客、取引先、そして現場を支えてきた社員一人ひとりへの感謝を表明。「こころより感謝申し上げる」と述べるとともに、創業以来変化を恐れず挑戦を続けてきた企業姿勢を強調した。77年という長きにわたり事業を継続できた原動力として、「日々を大切にしながら、目の前の仕事に誠実に向き合ってきた積み重ね」を挙げている。

併せて同社は、77周年を象徴する新たなアニバーサリーロゴを制定。殻を割るようなデザインとレインボーカラーの採用により、「新たなステップへの進化」と「熱意」を視覚的に表現している。今後も「社会やお客様に必要とされる存在であり続ける」ことを目指し、価値創造と信頼の積み重ねに取り組んでいく。
安田屋は、東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬など関東圏でパチンコホール「YASUDA/やすだ」を21店舗展開しており、地域密着型の遊技場運営を通じた顧客サービスに定評がある。今後の周年記念施策や新たな取り組みにも注目の集まるところだ。

