2店舗のオープンにより市場が活性化【エリアレポート 京都府八幡市周辺エリア】

関西圏にてパチンコホールを展開するベニス産業グループ(本社・大阪府吹田市)は12月26日、京都府八幡市に『ベニス京都八幡店』をグランドオープンさせた。
同店は、国道1号線・八幡一ノ坪交差点近くに立地する『P.E.KING OF KINGS八幡店』跡地での出店案件。2024年12月にグループ化して以降も屋号を維持したまま営業を継続してきたが、昨年9月16日をもって一旦休業。約3カ月半の改装期間を経て今回、屋号変更オープンと相成った。
編集部では、グランドオープンから約1カ月が経過した1月27日(火)午後に、同店および周辺店舗の稼働状況を調査した。

▼パチスロ比重を高めた構成に
外観・内装ともにフルリニューアルを実施。設置台数は、休業前の1120台(パチンコ680台・パチスロ440台)から、1111台(パチンコ480台・パチスロ631台)へと変更され…

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