「牙狼」大量導入も規模は落ち込み気味【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

新機種導入週だがGW直前のため全体稼働は微増止まりとなっている。新機種は「P牙狼11」が1件あたり約13・3台導入されており客付きも86・0%と本年最大規模の導入だったがしっかりと席を埋めている。

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